- Miki Sasahara
- 1 日前
- 読了時間: 3分
配偶者ビザの申請を考え始めたとき、多くの方が不安になるのが「書類が多すぎて、何から手を付けたらいいか分からない」という点です。
インターネットで調べると一覧は出ていきますが、「本当にこれで足りるの?」「自分の場合は追加で何か必要なのでは・・・」と余計に不安が大きくなってしまうことも少なくありません。
石川県で配偶者ビザを申請する場合も、基本的な必要書類は全国共通ですが、お二人の状況によって、求められる資料は少しづつ変わってきます。
当事務所は石川県に拠点を置き、配偶者ビザ、在留資格申請のサポートに特化しています。
石川県内はもちろん、全国からオンラインでのご相談にも対応しています。
この記事では、石川県で配偶者ビザを申請する際の必要書類と、「こういう場合は注意したい」というポイントをできるだけ分かりやすくお伝えします。
配偶者ビザの基本的な必要書類
まずは多くの方に共通する主な書類です。
・在留資格認定証明書交付申請書
・申請人の顔写真
・日本人配偶者の戸籍謄本
・日本人配偶者の住民税納税証明書
・婚姻を証明する書類(結婚証明書など)
・住民票
・身元保証書
・質問書
・スナップ写真2~3枚
・返信用封筒
これを見ると「多いな・・・」と感じるかもしれませんが、一つ一つは特別に難しいものではありません。大切なのは、「内容が整っていること」です。
石川県で申請する際の注意点
石川県での配偶者ビザ申請は、主に名古屋出入国在留管理局金沢出張所への提出となります。細かな点で迷いやすい部分もありますが、基本的には全国共通のルールに沿って進められます。
「このケースは少し説明が必要そうだな」と感じる場合は、最初から補足資料を準備しておくことで、審査がスムーズに進むこともあります。
こんな場合は追加資料が求められることがあります。
収入が少ない・無職の場合
収入が少ないこと自体ですぐに不許可になるわけではありません。
ただ、「これからどのように生活していくのか」が分かる資料を添えることが大切になります。
別居している場合
仕事や家族の事情で別居しているご夫婦もいます。
その場合は、理由や連絡状況をきちんと説明できる資料があると安心です。
年齢差がある・交際期間が短い場合
珍しいことではありませんが、結婚に至るまでの経緯を丁寧に伝えることが重要になります。
書類は「人のよって変わります」
配偶者ビザの申請でよくある誤解が、「ネットに載っている一覧をそろえれば大丈夫」という考え方です。実際には、お二人の状況に合わせて書類をそろえることが一番大切なポイントになります。
「これで本当に大丈夫かな」「自分たちの場合はどうなんだろう」と感じたら、無理に一人で抱え込む必要はありません。
不安な時はときは早めに相談を
配偶者ビザの申請は人生の大切な節目に関わる手続きです。
だからこそ少しでも不安がある場合は、早めに専門家に相談することで、余計な心配や手戻りを減らすことができます。
石川県での配偶者ビザ申請について、必要書類や進め方で迷っている方は、どうぞお気軽にご相談ください。一人ひとりの状況にあわせて、丁寧に整理するお手伝いをしをします。



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